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R社のキックオフミーティング

11日某R社の某事業部のキックオフミーティングが開催されました。
弊社からはオープニング映像とエンディング映像を提供いたしました。
やはりエンドユーザーの生の反応を観れるイベントへの映像提供で得られる体験は貴重であり、感動的です。

プロセスにおいて紆余曲折はありましたが、最終的には顧客の満足の声を聞けてホッとしております。
特に今回は私自身が制作したものではなく、弊社のスタッフに一任するという今までの私のやり方ではないやり方だったため、多くのことを学ぶことができました。

今後の改良策、そして新たな提案、、、色々と収穫の多い仕事となりました。
関わった全ての方に感謝いたします。

桑畑タケル

明星大学の授業スタート

本年度より明星大学の非常勤講師を大学時代の友人の推薦で始めました。科目は『アニメーションドローイング』で情報学科の学生を相手にコンピュータールームを使って毎週木曜日の午後に授業をおこないます。

昨日はその第一回目の授業でした。最後に専門学校で教鞭をとったのが一年以上前ということもあり、とてもフレッシュな気持ちで授業が出来ました。大学に入って初めての授業が私の授業だという学生が何人かいたり、「これからデザイナーになるという目標を実現するためにこの授業を取った」という言葉を耳にすると否が応でも気合いが注入されます。

オリエンテーションだったこともあり、二コマで合計90名近くの学生に参加いただき、熱弁を振るわせていただきました。半年間の授業が終わったときに、何人が表現の世界にぞっこんになっているか。

非常にやりがいのあるチャレンジが始まりました。

桑畑タケル

マークエステル来社!!

8日の夕方、画家のマークエステルさんとアシスタントの方が弊社にいらっしゃいました。

打ち合わせの内容はまだ公開できませんが、とても実りのある話となりました。


マークエステルさんの作品は、驚くくらい素直で、表現の幅があって、透明感があって、、、真の芸術の前では評論するのがくだらなく思えてくるようなともかく素敵な絵なのです!!


そして驚愕すべきは彼の芸術に対するパワー!

画家歴36年で、4000点以上の絵を描いてるんですよ!!

年間で100枚以上ですよ!!

しかも一枚一枚の手数が半端じゃないんです。


彼の話によると描く前に構想を練っている時間がないそうです。

要するに、キャンバスを出した瞬間から描き始めることになります。

感性、思想、イメージと手が完全に繋がっているのでしょう。

絵を描くために生まれてきた人ってこういう人のことを指すんでしょうね。


お会いするのは4度目ですが、会う度に驚かされる魅力的な人です。


写真は目黒川の桜。



Jump Start Your Life!!-目黒川の桜






マークエステル・スキャルシャフィキ
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1943年、パリ生まれ。パリ大学卒業。
    同時にボザール及びカモンド美術館で学ぶ。
1970年、初来日。その後、東洋画の墨の「にじみ」と
    西洋画の色彩を融合させた華麗な芸術を完成。
1982年、東急本店にて個展。
1989年、「芸術とビル」と題し銀座ソニービル全館を使用して個展。
2003年、「神話の世界展」(GALLEY-BS、2006年Vol.2)
2007年、神道文化会より外国人としては初の文化奨励賞を受賞。

パリ、ニューヨーク,ミュンヘン、ロンドン、ヨハネスブルク、
シンガポール、ソウル等、世界各地で個展多数。
サロン・ドートンヌ正会員。
同アジア代表。
古事記による壮大な作品群を描き、
伊勢神宮、出雲大社等に作品が奉納されている。