マークエステル来社!!
8日の夕方、画家のマークエステルさんとアシスタントの方が弊社にいらっしゃいました。
打ち合わせの内容はまだ公開できませんが、とても実りのある話となりました。
マークエステルさんの作品は、驚くくらい素直で、表現の幅があって、透明感があって、、、真の芸術の前では評論するのがくだらなく思えてくるようなともかく素敵な絵なのです!!
そして驚愕すべきは彼の芸術に対するパワー!
画家歴36年で、4000点以上の絵を描いてるんですよ!!
年間で100枚以上ですよ!!
しかも一枚一枚の手数が半端じゃないんです。
彼の話によると描く前に構想を練っている時間がないそうです。
要するに、キャンバスを出した瞬間から描き始めることになります。
感性、思想、イメージと手が完全に繋がっているのでしょう。
絵を描くために生まれてきた人ってこういう人のことを指すんでしょうね。
お会いするのは4度目ですが、会う度に驚かされる魅力的な人です。
写真は目黒川の桜。
マークエステル・スキャルシャフィキ
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1943年、パリ生まれ。パリ大学卒業。
同時にボザール及びカモンド美術館で学ぶ。
1970年、初来日。その後、東洋画の墨の「にじみ」と
西洋画の色彩を融合させた華麗な芸術を完成。
1982年、東急本店にて個展。
1989年、「芸術とビル」と題し銀座ソニービル全館を使用して個展。
2003年、「神話の世界展」(GALLEY-BS、2006年Vol.2)
2007年、神道文化会より外国人としては初の文化奨励賞を受賞。
シンガポール、ソウル等、世界各地で個展多数。
サロン・ドートンヌ正会員。
同アジア代表。
古事記による壮大な作品群を描き、
伊勢神宮、出雲大社等に作品が奉納されている。
