jumpsonのブログ -3ページ目

jumpsonのブログ

ブログの説明を入力します。

アウトプットの為に感想を書きます!


 本のタイトルは、読書が「知識」と「行動」に変わる本です。

著者は、ロールジョブ代表でセミナー研修講師の大岩俊之さんです。

大岩さんは、30歳を過ぎた頃に独立起業を考え沢山本を読み始めたそうです。

心情的には自分と似ているなあと思っております。

内容はタイトルを見て分かるように読書の仕方です。

読み方(インプット)から始まり、記憶に定着させ方(アウトプット)、最後に得たことを行動に移すいった内容になります。

 この本を読もうと思ったきっかけは、今年度から職場2年目に入りこのままではやばいと読書(主にビジネス本)を始めたのですが、ふと読むだけになってないか?ちゃんと糧に出来ているのか?って思った時にこの本が目に留まったことがきっかけになります。


 気になった部分を書いていきたいと思います。

★ 目的を決め→意識を持って→読む ※特にビジネス本!

   小説ではあまり関係ないですが、ビジネス本では重要なことですね。

   そもそも何かを得るために読んでいるのですから。


★ 読み始め  1 はじめに、2 目次、3 おわりに

   分かりづらくて申し訳ないですが、書店で立ち読みなんかをしているときは

  良くやりますよね。タイトルが気になって実際どんな内容が書いてあるのか

  かまず目次全体を確認します。これを、買って読むときにも行って効率良く

   読もう!ってことが書いてありました。すぐに実践してます。


★ 本の中身は、20:80の法則

   これは確かになるほど!って思いました。重要なことが書かれているのは

  全体の20%で残り80%は捨てるつもりでという意味です。100ページの

  本なら20ページです。さらに著者はそのうちの20%全体の4%が最重要

  箇所ではないかと言われていました。つまり4ページになります。身銭を切 

  り買った本なので、全てを吸収したいと思いがちになりますが、それが結果  

  的にパンクして非効率ということですね。


★ 次は自分が最も知りたいと思っていたアウトプットに関することです。

  本で得た知識をアウトプットする方法は2パターンしかありません。

  「話す」と「書く」です。もちろん人に「話す」方法が一番効果的なのですが、

  相手がいなくてはなりませんし、めんどくさい奴だなと思われるのも嫌だな

  と思ったので自分は「書く」方法をメインに実践していこうと思いました。

  「書く」方法にもいろいろあって、本書では読書ノートの作成、マインドマップ

  の作成、ブログやフェイスブック等に書評や感想を書く方法を述べられてい

  ました。


★ 読書ノートの作り方

  まず、基本情報を最初に書く。タイトル、著者名、ノートの作成日、読書開始

  日、読了日など。そして気になったページごとに、1 そのまま抜き出す、

  2 要約・箇条書、3 感想・考えを書いていく。きれいに作ろうとすると

  時間がかかりもったいないのでラフに書く


★ マインドマップ

  マインドマップとは、英国の教育者トニー・ブザンが提唱した思考・発想法

  です。頭の中を絵にしたもので、視覚的に記憶するものです。前々から

  知ってはいたのですが実際に作ったのは今回が初めてです。やってみると

  簡単で頭の中を整理するにはとても良い方法ですっきりします。


★ 1日74%

  記憶に関する知識なのですが、人はその日覚えたことを1日立つと74%

  忘れてしまうそうです。(エビングハウスの忘却曲線)つまり何度も反復・

  復習することが記憶に定着させるには大切なんです。なんか学校で勉強

  していたときと同じですね。


★ 行動目標

  行動目標は、「緊急ではないが重要なこと」にすると良いみたいです。

  どんなビジネス本にも書いてあるような気がします。「時間管理のマトリック

  ス」つまりそれだけ重要ということですね。

  他にも著者は、SMARTの法則についても言われています。

  S:Specific(具体的な)、M:Measurable(測定可能な)、A:Achievable(達成

  可能な)、R:Realistic(現実的な)、T:Time-bound(期限のある)


★ まとめ

  読書が「知識」と「行動」に変わる本を読んで、インプットのポイントとアウトプ

  ットの具体的な方法が分かりました。実際簡単ではありますが、読書ノート、

  マインドマップ、感想を書くことによって数回に渡るアウトプットをしました。

  その結果普通に読んで終わりの時より、印象深くなっていると感じています

  。今回踏み出したことで少しずつ自己成長に繋げていきます。