堕☆小説。 | ―今更、青春委員会。活動日誌―

―今更、青春委員会。活動日誌―

「厨二臭がするのは敢えてなのさ!なんたって青春し損ねた分取り戻そうと走ってるからね!!(キリッ)」

 『Dear…』
    ―――Dear刹那

       俺達が出会った時のこと覚えてるかな?

    俺達が出会ったのは…そう…

          春だったね。

       …桜が舞い散る季節…俺は君に恋をした。

<プロローグ>

    ―――春。

     入学式当日、俺は生まれて初めて…

         恋をしたんだ―。

「お-い大貴!写真撮るから早く来いだって-!」

「おう!分かった、今行く-!」

 ―――俺は「中村大貴」。

     今日は高校の入学式があって学校にいる。とりあえず式は終了して、今から

  みんなで集合写真を撮るところ。

         俺は急いでみんなが集まっているところへ行く。

  もうとっくにみんなは集合していた。

「みんないるか-?よし、じゃあ撮るぞ。いちたすいちは-?」

『に―!』

  パシャ

みんな、いい笑顔だ。

     …俺ももう高校生か…。

  しっかり高校の勉強についていけるだろうか…。

          そういった心配も心のどこかにあったが、「新しい友達とか

       できたりするかな?」っていう、わくわくの方が勝っていた。

 ―期待は、膨らんでいくばかりだ。

「なあ、そろそろ帰らね?」

  そう言う悪友「島川成吾」の声で自分の世界から戻ってきた俺。

「そうだな。それに腹減ったし…。」

「…あ、そうだ。大貴、お前今日午後から暇?」

「んあ?午後から?ん~…暇…だけど…暇じゃねえわ。」

「はあ…?」

   『暇だけど暇じゃねえ』って…言った理由はちゃんとある。

 午後からは、だるいから。ってか、成吾と遊ぶったって絶対にゲ-ムだし。

ただゲ-ムするなら良いだろうけど…あいつのゲ-ムは…ありえねえから…

    なんつ-か…一人で燃えてるっつ-か…。

   一人だけオ-ラがすげえっつーか…。

      とにかく…すごい。

「・・・だ-い-き-っ!暇なのか暇じゃないのかハッキリしろよ!!」

「悪ぃ。・・・暇じゃねぇわ。」

「んだよ、ノリ悪ぃなあ。」

「悪くて結構!」

俺は、成吾と話しているのが面倒くさくなってきたので先に帰ることにした。

「じゃ、俺帰るわ。」

「おう。じゃあまた明日な!」

手を振りながら大声でそう叫ぶ成吾。

―家までの帰り道を一人ボ-っと歩いていると、公園に着いた。

(ちょっくら寄り道でもしていくか。たまには気分転換♪)

そんなノリでフラフラ歩いていると、でっかい桜の木を見つけた。

(へ~・・・こんなとこに桜の木なんてあったんだなぁ。・・・

発見だし♪たまには寄り道っていいもんだ♪)

そのままベンチがあるところまでスタスタと歩いていくと、人の影が

見えた。

(ぉよ?誰かいる??)


――続く――

・・・ぅっひゃぁ―――!!!

  堕☆小説を載せちゃいましたあせる

前まで書いてた切ない系です・・・ ねぇ

  僕の夢は、小説家になることです。

ここで宣言しときます(笑

  じゃないと、きっと書けないから。

んーと・・・これからも頑張ります!!

  んでわ。 ばいにゃ(>w<)/