こんにちは!


走幅跳では、助走や踏切だけでなく、空中での動きも重要です!


踏切後の空中動作によって、着地の姿勢や安定感が変わるんです。


今回は、走幅跳の空中動作で意識したいポイントを紹介します!


① 空中でバランスを保つ


踏切後は、体のバランスを崩さないことが大切です。


上半身と下半身の動きを意識して、安定した姿勢を保ちましょう。


空中動作の種類も様々ですが、共通して言えることは、とにかく大きく体を動かすことです‼️


② 腕をうまく使う


腕の動きは、空中でのバランスを取るために重要です。


歩く時、右足を出す時左腕を前に出すように空中も右足を動かしたいなら同時に右腕を動かすことを意識しましょう!



③ 腰の位置を意識する



空中で腰が落ちすぎないように意識しましょう!


体全体の姿勢を保つことが、スムーズな着地につながります。


そのためには日頃から腹筋、背筋を少しずつ鍛えておくといいかもしれません^^



④ 自分に合った空中動作を選ぶ



走幅跳には、主に次のような空中動作があります。


● 跳び:空中で両足を前方に引きつける動作


● 反り跳び:空中で上体を反らす動作


● はさみ跳び:空中で走るように脚を動かす動作

(シングルシザース、ダブルシザース)


それぞれ特徴があるため、自分の助走や踏切に合った動作を選ぶことが大切です。


ちなみに私はダブルシザースをしています!

ここで空中動作の練習を紹介します!


空中動作の練習は跳ぶだけではないのです!


実は地面についていてもできます。


やり方は、まず踏切姿勢を作ります。


そこから自分の空中動作を一つ一つ行います。


私なら左足で踏切るのでその姿勢を作ります。


そこから右足をまずは前に、次は左、最後に大きく右足を前に突き出す、という感じです!


ぜひやってみてください!


⑤ 着地につなげる



空中動作は、最終的に良い着地につなげるためのものです。


空中で姿勢を整え、着地直前に両足を前方へ出せるように意識しましょう。


できるだけ全力で前に足を放り投げましょう!


反り跳び、かがみ跳びの方はイメージとして、空中でズボンを履くように腕と足を動かしてみてください!


これもまた独特なイメージですが笑


その独特さが陸上では大事なんです!笑


まとめ


走幅跳では、空中動作も記録を伸ばすための大切な要素です。


大切なのは、無理に難しい動作を取り入れるのではなく、自分に合った動きを身につけることです。


助走・踏切・空中動作をつなげて、自己ベスト更新を目指しましょう!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!