― 自分が臆病で相手を気づつけてる
ことを知らない
神宮寺がいなくなったあと私は涙を流していた
美香子「凛、入るよー」
凛「(涙)」
美香子「凛、どうしたの!?」
凛「分かんない・・・・・」
なんでだろう涙が止まらない
玄樹サイド
なぜか、勇太は冷たい目をしてでていった
僕は気になって追いかけた
玄樹「おいっ!勇太どうしたんだよ」
勇太「分かんねんだよ、自分が・・・・
凛が急に勝利先輩って言ったときなんか無性に腹が立った」
玄樹「それって ――」
凛サイド
美香子「ゆっくりでいいから話してくれる?」
凛「うん・・・・神宮寺が急に怒ったの・・・・勝利先輩の事で」
美香子「どうして?」
凛「知らないうちに私が勝利先輩って言ってたらしい・・・・それで」
美香子「それだけっ!?」
凛「うん」
美香子「ふーん笑」
凛「なに、笑ってんの?」
美香子「なんでもないよ。てか最初よりは元気になってるね」
凛「うん、らくになった。明日は学校行けるよ」
美香子「よかった」
― 少しは変われたかな・・・・キミへの思い