― キミの瞳の中には私なんか写ってない・・・・・
寝てから2時間後
凛「うーん、よく寝た―・・・・・って神宮寺っ!?」
勇太「よっ!起きたか、」
凛「なんでいるの?」
勇太「いびきうるさかった」
凛「答えになってない」
勇太「なんとなくだよ!」
凛「怒ってんの?」
勇太「別に・・・・・」
凛「ぜったい、怒ってるね」
勇太「怒ってねぇって言ってんだろっっ!!」
神宮寺は急にどなって馬乗り状態になっていた
凛「え、、、、」
私の視界には天井が少し見えて、神宮寺の顔がある
勇太「お前さぁ、どんだけ好きなんだよ・・・勝利先輩の事・・・・」
凛「どういう意味?」
勇太「寝てる時も、勝利先輩って言ってたんだよ」
凛「そんなの知らないもん」
勇太「はぁ、なんで知らn・・・・・」
凛「なんで、神宮寺がそんなこと言うの?」
勇太「それは・・・」
凛「関係ないじゃん・・・・、好きだった人を考えたらだめなの?
すぐには、忘れられないよ。私だって早く忘れたい、なかった事にしたい」
勇太「悪かったな・・・」
神宮寺はそういうと私をおいて部屋から出ていった
1階
光「でな、大貴のやつめちゃくちゃ好きだからと言って俺に頼み込んだからな笑」
美香子「そうだったんですかー笑」
ガチャ
玄樹「おっ!勇太どうだった凛ちゃん」
勇太「俺、帰ります」
玄樹「はっ!?」
勇太「では、」
2階
凛「どうしちゃったんだろう?」
― すべてをなかった事に・・・・
したらこんな気持ちにならなかったのかな・・・・