― あの時君はなんで悲しい顔したの・・・・・?
ー朝ー
大貴「もう大丈夫なのか?」
凛「ものすごく元気だからさっ!!行ってきますー」
学校
美香子「凛、おはよー。」
凛「美香子―おはよー」
玄樹「ふっかつしたんだね」
凛「うんっ!」
勇太「おはよ・・・・/」
凛「神宮寺熱でもあるの?」
玄樹「笑」
勇太「いや・・・熱なんかねぇし・・・/」
今日の神宮寺はおかしい・・・・・
勇太サイド
昨日玄樹に言われたことが頭から離れない
゚・*:.。..。.:*・゚昨日゚・*:.。..。.:*・゚
玄樹「勇太・・・・・それって、凛ちゃんに恋してんじゃ・・・・・」
勇太「それはありえねぇよ//」
玄樹「何年友達でいると思ってんだよ笑」
玄樹とは幼稚園からの付き合いだ
玄樹「周りから見てもばればれなことなのに一番近くにいる僕が
気づかなくてどうする?」
勇太「俺は・・・・凛に恋してんのか?」
玄樹「じゃ、凛ちゃん見てるとドキドキしたことある?」
勇太「なんかいか・・・・ある」
玄樹「凛ちゃんが勝利先輩の事見ていると腹が立つ?」
勇太「すげぇ、腹が立つ」
玄樹「恋だな・・・・それも完璧な」
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
って考えてる場合じゃない
いつもの冷静な俺はどこに行った・・・・?
凛「神宮寺ー?勇太くーん?笑」
勇太「な・・・なんだよ・・・」
凛「呼んでみてだけ笑」
勇太「お前なぁ、後で覚えとけよ」
美香子「変わらづの2人だね」
玄樹「そうだね」
勇太「なぁ、凛・・・・・」
ドキっ・・・・・
あれ・・・・なんでだろういつも言われてた言葉なのに
不意に言われたら・・・・・
胸がキュンってした
― キミの事期待してもいいですか?