― 自分の気持ちが分からなくなった
美香子「ねぇ、ねぇ、夏休み4人でプール行こうよ!」
凛「えっ!?プール?」
玄樹「僕、賛成!」
勇太「俺はどっちでも・・・・」
美香子「もちろん凛は行くよねー」
凛「・・・う・・・うん?」
美香子「じゃー決まり―」
゚・*:.。..。.:*・゚プールに行く日゚・*:.。..。.:*・゚
美香子「ねぇ、凛」
凛「何?」
美香子「いい加減、告白しちゃいなよ」
凛「えっ!!それ・・・は・・・」
美香子「私、期待してるよー」
凛「かってに期待しないでー」
勇太「おー、着いたー」
凛「プールだ―」
玄樹「はしゃぎすぎっ!笑」
ー 流れるプール -
凛「美香子、美香子・・・・ってあれ?!」
勇太「おいっ!玄樹・・・・・」
振り返って見ると美香子と玄樹君の姿はなかった
凛「どこ行ったんだろうね・・・/」
勇太「1回、上がるか」
凛「うん」
私たちは1回プールから上がって美香子たちを探すことにした
今は神宮寺と2人きっり・・・・///
それを考えただけでも顔が赤くなるのが分かる・・・・・
ここで勇気をださなかったらいつまでも
引きずることになる・・・・・
勇太「玄樹たち居ねぇな・・・」
凛「・・・・・ぁ・・・あのさっ!!」
勇太「急にどうしたんだよ笑」
凛「//・・・・私・・・神宮寺のこと・・・・・///」
勇太「ちょっと待った・・・・」
凛「・・・・え・・・・」
― 私の恋・・・・また終わった・・・・?