「天国の扉」のミニアルバムです。でも曲名は1つしかかぶってません。3曲目「COSMIC DARE(PRETTY WITH A PISTOL)」なんて曲も書けるんだ。アメリカのヒット曲みたい。ほんとに菅野よう子は芸域が広い。

1.WHAT PLANET IS THIS.
2.Ask DNA
3.COSMIC DARE(PRETTY WITH A PISTOL)
4.Hamduche
5.Is it real?

$Jumping Bacteria Kidsのブログ
カウボーイビバップの映画版、「天国の扉」のサントラですが、アルバムタイトルは、「FUTURE BLUES~COWBOY BEBOP -Knockin' on heaven's door- 」で、ジャケットのどこにも日本語で「天国の扉」とは書かれてませんでした。しかもぜんぜん関係ない写真を使ってるし。

当然、シンセとか使って音を重ねながら作っていくんだろうけど、重ねてる感じがしない。モーツアルトみたいに一気に全体の響きが頭のなかでできてるんじゃないかなーと、聴いてると根拠なく思います。

ひと通り聴き返してみると、映画の映像も浮かび上がるけど、曲が完成されている。ジャケットに天国の扉とかかれてなかったのは、そういうことかも。

1.24hours OPEN
2.Pushing the sky
3.Time to know~Be waltz
4.Clutch
5.MUSAWE
6.Yo pumpkin head
7.Diggin’
8.3.14
9.What planet is this?!
10.7minutes
11.Fingers
12.Powder
13.Butterlfy
14.No reply
15.Dijurido
16.Gotta knock a little harder
17.No money
18.(無題)

$Jumping Bacteria Kidsのブログ
「火星でラジオやってる」風?のDJがはさまれたCD。なまった英語が却って聞き取りやすい。曲はmixです。Pluck Pluck!って感じのSEが気持ちいい。


1.Radio free mars talk1
2.Tank!(Luke Vibert Remix)
3.Radio free mars talk2
4.Forever Broke(Fila Brazillia Remix)
5.Radio free mars talk3
6.Cats on Mars(DMX Krew Remix)
7.Radio free mars talk4
8.Piano Black(Ian O’Brien Remix)
9.Cat Blues(Mr.Scruff Remix)
10.Radio free mars talk5
11.Fe(DJ Vadim Remix)
12.Fantaisie Sign(Ian Pooley Remix)
13.Radio free mars talk6
14.Space Lion(4 Hero Remix)
15.Radio free mars talk7

$Jumping Bacteria Kidsのブログ
「COWBOY BEBOP O.S.T. 3 "Blue"」です。カウボーイビバップの最終回の放映に合わせてリリースされました。ジャケットがすごくきれい。透明な青。もちろん中身も。菅野ようこって、テンションとクオリティーをキープしているのがすごいと思います。

1.BLUE
2.WORDS THAT WE COULDN’T SAY
3.AUTUMN IN GANYMEDE
4.MUSHROOM HUNTING
5.GO GO CACTUS MAN
6.CHICKEN BONE
7.THE REAL MAN
8.N.Y.RUSH
9.ADIEU
10.CALL ME CALL ME
11.AVE MARIA
12.STELLA BY MOOR
13.FLYING TEAPOT
14.WO QUI NON COIN
15.ROAD TO THE WEST
16.FAREWELL BLUES
17.SEE YOU SPACE COWBOYS

$Jumping Bacteria Kidsのブログ
「COWBOY BEBOP O.S.T. 2 "No Disc"」です。

1曲目「American Money」は、カウボーイビバップの作品中の賞金首情報番組のテーマ曲ですが、こんなにばかばかしい曲って、結構作るのが難しい。
で、続く2曲目「Fantaisie Sign」がまた玄人向き。ヘッドフォンで聞いてると、近くで誰かに話しかけられるような錯覚を感じるSEが入ってたりします。
普段はアコースティックギターがちゃがちゃ系は好きではないですが、3曲目「Don’t Bother none」はかっこいい。


1.American Money
2.Fantaisie Sign
3.Don’t Bother none
4.Vitamin A
5.LIVE in Baghdad
6.Cats on Mars
7.Want it all back
8.Bindy
9.You make me cool
10.Vitamin B
11.Green Bird
12.ELM
13.Vitamin C
14.Galeway
15.The Singing Sea
16.The EGG and YOU
17.Forever Broke
18.POWER OF KUNG FOOD REMIX

(1998/10/21)

$Jumping Bacteria Kidsのブログ
思いつく好きなピアニスト、といえば、マッコイタイナー、ライルメイズ、リッチーバイラーク、チックコリア、ハービーハンコック、オスカーピーターソン、ビルエバンス、でしょうか。このアルバムは、チックコリアが電気楽器を使って、ほとんどロックのような演奏で当時の世の中をびっくりさせた名盤です。ライナーノーツには、「単にエレクトリックな楽器を使っているからでなく、現在の都市は電気でできている」みたいなことを書いてました。かっちょいーです。

1.City Gate
2.Rumble
3.Side Walk
4.Cool Weasel Boogie
5.Got a Match?
6.Elektric City
7.No Zone
8.King Cockroach
9.India Town
10.All Love
11.Silver Temple

CD (1990/10/25)
オリジナル盤発売日: 1986

$Jumping Bacteria Kidsのブログ
全部即興演奏です。キースジャレットのピアノはタッチが独特だと思います。ひとつひとつの音がはっきり、くっきりしてますよね。唸りは賛否両論あります。うるさいというひとと、味わい深いというひと。どっちかというと、個人的には唸りはない方がいいのにって思います。

1. ケルン,1975年1月24日,パート1

2. ケルン,1975年1月24日,パート2a

3. ケルン,1975年1月24日,パート2b

4. ケルン,1975年1月24日,パート2c

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88/dp/B00008KJU5/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1256696273&sr=1-1



$Jumping Bacteria Kidsのブログ
深夜のNHKで、たまに古い映像と古いヒット曲を流してる番組やってますね。結構好きです。ジューシーフルーツの「ジェニーはご機嫌ななめ」が流れてたこともありました。懐かしい。シンセもまだ普及してない頃、それでもテクノっぽい。イリアさん(奥野敦子さん)っていうボーカルの女性が力強いギターソロするんです。憧れました。

最初のアルバムがDrink!、その次がJuicy a la mode、その次がパジャマデート。このあたりまでフォローしてました。

プロデュースは近田春男。本人はひとつもヒット出ませんが息が長いですね。タモリ倶楽部でよく見かけます。

1 あやふやアバンチュール
2 お出かけコンセプト
3 Good-bye専科
4 恋はベンチシート
5 ビート・タイム
6 恋愛タクティクス
7 おとめのカウントダウン
8 雨のヒロイン
9 燃ゆる瞳
10 ジェニーはご機嫌ななめ
11 リズム決まれば
12 そわそわストリート

オリジナル品番 AX-7265
オリジナル年月日 1980/7/25

http://www.amazon.co.jp/Drink-%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84/dp/B002DHXQ54/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=music&qid=1256696175&sr=8-2


$Jumping Bacteria Kidsのブログ-juicyfruits
まだ「C」が終わらない。それに次は、

COWBOY BEBOP - Blue
COWBOY BEBOP - Vitaminless
COWBOY BEBOP O.S.T 天国の扉
COWBOY BEBOP O.S.T.1
COWBOY BEBOP O.S.T.2
COWBOY BEBOP REMIXES - musノ
COWBOYBEBOP_AskDNA
COWGIRL ED o.s.t

というふうに、カウボーイビバップが8つ。ところで、よく続いてると思わない?

さて、サンライズのアニメ「カーボーイビバップ」のサウンドトラック。菅野ようこ天才。アメリカンなパワフルな音楽。完璧なホーンセクションは、ルパン三世の現代版という感じです。
一曲目の「Tank!」はアニメのオープニング。

「カウボーイビバップ」は、ちょうどアニメの仕事をしているときに放映されていました。放映にもいろいろ紆余曲折があったようで、なかなか完全版が世にでなく、それもあってか、普通では考えられない制作日程をかけています。ディテールまで、綿密に作りこまれていて、何度見ても新たな発見がある作品でした。

このあいだ近所の書店の楽譜売り場に、菅野よう子の曲のピアノ譜を見つけました。カウボーイビバップの他にもアニメ曲がいくつも。あと、バンドスコアも売ってました。楽譜を売るのは作曲者としては音楽そのものを売るよりうれしいだろうなと思う。

1.Tank!
2.RUSH
3.SPOKEY DOKEY
4.BAD DOG NO BISCUITS
5.CAT BLUES
6.COSMOS
7.SPACE LION
8.WALTZ for ZIZI
9.PIANO BLACK
10.POT CITY
11.TOO GOOD TOO BAD
12.CAR24
13.The EGG and I
14.FELT TIP PEN
15.RAIN
16.DIGGING MY POTATO
17.MEMORY

$Jumping Bacteria Kidsのブログ
ビッグバンドの頂点、カウントベイシー楽団が1956年の欧州ツアーの際に録音されたもの。
3曲目「How Hight The Moon」、6曲目「One O'clock Jump」は有名ですよね。
神戸(というか西宮)に、コーナーポケットというジャズ喫茶があって、かなり入り浸っていました。マスターはカウントベイシーを神と慕うひと。
このアルバムには含まれてないですが、「コーナーポケット」もベイシーの名曲。
ちょうど、通っているころにカウントベイシーが死去。しばらくマスターは廃人のようでした。

ビッグバンドのリズムセクション(ドラム、ピアノ、ベース、ギター)は、地獄のような苦しみの割には、あまり目立たないのでやったことがありません。きついけど楽しいんだろうなーと一歩引いて見てました。


Count Basie / Basie In London + 4
Label: UNIVERSAL INTERNATIONAL

1. Jumpin' At The Woodside
2. Shiny Stockings
3. How High The Moon
4. Nails
5. Flute Juice
6. One O'clock Jump
7. Well Alright, Okay You Win
8. Roll Em Pete
9. The Comeback
10. Blues Backstage
11. Corner Pocket
12. Blee Blop Blues
13. Yesterdays
14. Untitled
15. Sixteen Men Swinging
16. Plymouth Rock

Count Basie、1904年8月21日 - 1984年4月26日 アメリカ合衆国ニュージャージー州生まれ

$Jumping Bacteria Kidsのブログ