奥さんのCDです。ほとんどしりません。

リッピングしてから、今回初めて聴いたかも。
1、2曲目は聞き覚えがありますが、あとは知らない。理由はカルチャークラブの項と同様。

Duran Duran / Greatest
Label: EMI
Year: 1998
Track Title
1. Is There Something I Should Know?
2. The Reflex
3. A View To A Kill
4. Ordinary World
5. Save A Prayer
6. Rio
7. Hungry Like The Wolf
8. Girls On Film
9. Planet Earth
10. Union Of The Snake
11. New Moon On Monday
12. Wild Boys
13. Notorious
14. I Dont Want Your Love
15. All She Wants Is
16. Electric Barberella
17. Serious
18. Skin Trade
19. Come Undone

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Sir Dukeのベスト盤。

一曲目「A列車で行こう」はスタンダード中のスタンダード。ほんとうに汽車が動き出すようです。
大学のときに好んで弾きました。フルバンドではやったことないけど、こーゆーのをやると気持ちいいんだろうなあ。

あと、10曲目の「キャラバン」とか好きです。このアルバムにはないですが、「スイングしなけりゃ意味がない」とか「サテンドール」とか。

「GフラットとFシャープの違いを学んで音楽の勉強を始めた」と言っています。音の振動数比でいうと、ピアノのような平均律はかなりいいかげん。でも、調を簡単に移動できたり、いいこともいっぱいあるし、響きがずれても、それはそれで気持ちよければいいわけです。よく教会のベルとか、変な響きだなと感じたこととかないですか?本当は響き的にはこっちの方が理にかなってるんですけどね。

テレビで「絢爛たる殺人(Anatomy of A Murder)」という映画をやってました。この音楽でグラミー賞とっています。映画はたいしたことなかったけど、音楽はよかった。音楽がよすぎると映画は駄作になるのか?ま、バランスがとれてるかどうかの問題ですね。


メモ:1899年4月29日ワシントンDC出身 1974年5月24日没

Duke Ellington / Champion Selection Series
Track Title
1. Take The "A" Train
2. Black And Tan Fantasy
3. Mood Indigo
4. Sophisticated Lady
5. Perdido
6. Solitude
7. Creole Love Call
8. It Don't Mean A Thing (If It Ain't Got That Swing)
9. In A Sentimental Mood
10. Caravan
11. Prelude To A Kiss
12. Rockin' In Rhythm


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ずいぶん前、「最近のワカイもんは何を聴いてるんだろう?」と思って、適当に買ったアルバム。

コーラスもキレイで、かっこよい。たいしたものだと感心して、若い人が聴いてる音楽にも興味を持つようになりました。

C+C Music Factory / C+C Music Factory
Label: MCA Records Inc.
Year: 1995

1. What Can I Do (To Make You Stay)
2. Don't Stop The Music
3. I'll Always Be Around
4. Loving You
5. Searching
6. Till The End Of Time
7. Still
8. I Wanna Blow Your Mind
9. It's So Easy To Love You
10. Musica Es Mi Vida (Robi-Rob's Boriqua Anthem Part II)
11. Latinos Del Mundo (Siguen Bailando)

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カルチャークラブもあまり得意分野ではないです。奥さんのCDからのリッピング。しかし一度も聴いてないかも。
得意・不得意の差はなんだろうと考えたところ、「緊張度」の軸と「パワーの強弱」があるのではないかと思い始めた。
4象限に分けると、

◎「緊張度が高く、パワーが弱い」
○「緊張度が高く、パワーが強い」
△「緊張度が低く、パワーが弱い」
×「緊張度が低く、パワーが強い」

といった感じで得意・不得意(ってゆーか好き・嫌い)が分かれそう。

◎「緊張度が高く、パワーが弱い」 ゆったりしたジャズやボサノバ、トロピカル音楽、現代音楽など。
○「緊張度が高く、パワーが強い」 ファンク、Earth Wind, and Fireなど。
△「緊張度が低く、パワーが弱い」 19世紀までのクラッシック音楽。
×「緊張度が低く、パワーが強い」 フォークとかロック。

緊張度とは、旋律や和声の複雑さで、弛緩ー緊張の度合い。予想通りー予想を裏切るという度合い。極端に予想通り過ぎると、文部省唱歌や運指の練習曲になってしまうし、予想が裏切られっぱなしだと乱数を発生させて作った曲みたいで理解不能。ひとそれぞれで、どのくらい予想を裏切れば心地よいかというポイントがあるんだと思います。

パワーとは、拍の強さや単に声の大きさ。強すぎてもうるさいですが、これは極端であってもパンクとか○○メタルとかで成り立ちます。弱い方も、環境音楽とか小鳥のさえずりとかで成り立ちます。

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その昔、クリスタルムーンという2人のサックスのデュオがおりました。
彼らの「ストーン」というアルバムです。いわゆるフュージョンですね。

朝本千可さんと田野城寿男 さん。友達の友達でした。

1985年、神戸のチキンジョージでクリスタルムーンのライブにお邪魔したときに、ライブが終わってからステージ脇でずるずるとお話させていただきました。
時間があったので、そのときに買ったアルバムに、やっぱりずるずるとサインとも落書きとも言えそうなのをしてもらってました。
田野城さんは、(たしか)福助のおぼっちゃま。朝本さんはきれいな人でした。おとなのじょせーだー、って感じで。


朝本千可

http://www.crossroad-pro.jp/asamoto/



田野城寿男
帯広に住んで、スローライフしていたようですが、近況は↓。
http://www.tanoshiro.com/


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ベルギー出身のルネ・トーマ(g)とボビー・ジャスパー(ts, fl)のクインテット。知りませんでしたが、奥さんが何も知らずにジャケットだけを見て、「これ、気に入るんじゃない?」と差し出しました。で、視聴して、やっぱり気に入って、即買いました。スタンダード曲をスタンダードらしく、いい感じで演奏しています。

ジャズギターっていいんですよねー。大学のときに一番長く続いたジャズバンドは、ギターカルテットでした。ジャズクラブ内のバンド名はまじめにつけてはいけないというしきたりがあったので、ウルトラマンのとある怪獣の名前を名乗ってました。

Rene Thomas & Bobby Jaspar / Thomas-Jaspar Quinet
Year: 1962
Track Title
1. Oleo
2. Theme For Freddie
3. Half Nelson
4. But Not For Me
5. Hannie's Dream
6. Bernie's Taste
7. Smoke Gets in Your Eyes
8. I Remember Sonny

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スラップベース、チョッパー奏法といえばマーカス様。あこがれて一生懸命コピーしてるベーシストが多かったです。

サブタイトルがPower and Glace。いいですねぇ。
CDについてる写真が、無意味にマッチョです。もっとやせてるイメージがあったんだけど。

もちろんこの人もマイルスバンド出身。

競演がまたすごいです。ハービーハンコック(p)、ウェインショーター(ss)、ブランフォードマルサリス(ss)、レニーホウイト(ds)、ヴィニーカリウタ(ds)、チャカカーン(vo)。

5曲目「グッド・バイ・ポーク・パイ・ハット」はジャコパストリアスの曲だそうで、フレットレスベースを弾いています(チョッパーなし)。えろい。

私もあこがれてましたが、チョッパー弾くのは体力的に(腕力的に)無理なので、フレットレスベースを買って一時期一生懸命練習してました(ジャコパスも好きなので)。最近ほったらかしです。


1.パワー
2.ロニーズ・ラメント
3.ブーメラン
4.ニッキーズ・グルーヴ
5.グッド・バイ・ポーク・パイ・ハット
6.オーゼル(インタールード1)
7.バーニング・ダウン・ザ・ハウス
8.イッツ・ミー・アゲイン
9.カズン・ジョン
10.オーゼル(インタールード2)
11.スリー・デューセス
12.レッド・バロン
13.オーゼル(インタールード3)
14.パラディソ
15.ユア・アメイジング・グレイス
(2001)

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1992年に発表されたマイルスデイビスの遺作です。マイルスデイビスはジャズの歴史そのもの。
しかも最後は、その後に続く音楽を見ている、予見している作品だと思います。ジャズという言葉でくくれない。ラップもありのミックスもあり。
しかし、ミュートのトランペットは紛れもないマイルスデイビス。

晩年、「ドラムはリズムマシーンでいい。間違えないから。」と言ってました。最後まで孤高。


メモ:Miles Davis 1926年5月26日、イリノイ州、アルトン生まれ 1991年9月28日死去

1.Mystery
2.Doo Bop Song
3.Chocolate Chip
4.High Speed Chase
5.Blow
6.Sonya
7.Fantasy
8.Duke Booty
9.Mystery (Reprise)
(1992/06/30)

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これで手持ちのカウボーイビバップ関連は最後。カウボーイ(=賞金稼ぎ)に、エドという一見男の子の天才ハッカー少女がいます。だからカウガール。

みんなの名前のおさらい。

スパイク・スピーゲル
ジェット・ブラック
フェイ・バレンタイン
エドワード・フォン・ハウ・ペペル・チブルスキー4世(エド)
アイン(犬)

ジャケット写真がないなー、Webでも見つからないなーとおもってたら、天国の扉の2枚組みのもう一枚というのを思い出した。

1. Goodnight Julis
2. PAPA Plastic
3. Telephone Shopping
4. かぶとがに 古代の魚
5. Slipper Sleaze
6. 23話
(2001)

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8つも続くとほめ言葉がうそっぽくなってきますが。O.S.T.4にあたります。
4曲目「Cats On Mars」も好きで、当時アニメの仕事をしてたときの関係者向けデモ映像のBGMに(勝手に)使いました。デモ映像の音楽のセレクションで効果が大きく左右されます。音楽に合わせてしゃべるテンションもあがる、というのもありますが。

6曲目「Fantaisie Sign」はフランス語のパヤパヤー系。

1. The Real Folk Blues
2. Odd Ones
3. Doggy Dog
4. Cats On Mars
5. Spy
6. Fantaisie Sign
7. Piano Bar I
8. Black Coffee
(1999)

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