先週、21年ぶりに甲子園を決めました。


決勝戦はテレビで見ていましたが素晴らしい試合を見せてくれました。

四高の野球部はよく東海大学のグランドで練習していますが

必ず大学生に挨拶していきます。

野球場が通学路の自分が先週の金曜日に練習を眺めていると

準決勝と決勝を3安打に抑えた、エースの西嶋が練習を終えるたところで

目が合うと自分にもしっかりと挨拶していきました。

なんだかんだで、こういうのは大事だし気持ちいいですね。


ちなみに東海系列の高校は第四、望洋、甲府が甲子園を決めています。

昨日、菅生がサヨナラで負けたので、残すは相模のみです。


で、問題は先週末の名寄です。


テストのため自分のみとんぼがえりで帰札するというイレギュラーなスケジュールで進みましたが

調子はそこそこで、公式練習もほぼ同じ条件で5位の飛距離をだすくらいでした。

大会当日はまさかの土砂降り開始時間が延び、試技がなくなりました。

そして、なにより不安定な風。

選手にとっても、運営にとっても難しい試合だったと思います。

トップ選手は不動のワンツーでしたが、その下はラッキーアワーをものにした選手が

大半を占めていました。

良い風の中良いジャンプをした選手たちには賛辞を送りますが、

やはり、悔しい気持ちでいっぱいでした。

自分はよくない風の中、悪いジャンプをしたので話になりません。

また、朝日町の時に最高の風をもらっているので文句を言う資格はありません。


ただ、41位というのは調子とテクニックにそぐわない順位だったのは間違いないと思います。

満を持して挑んだ試合だったので、それだけショックが大きかったです。


幸いなことに、取り返すチャンスが今週末にあるので

しっかり準備してチャンスを待ちたいと思います。

今日も、暑い中あまり良いジャンプは出ませんでしたが

飛距離は試合に近いゲート設定でしっかり飛距離も出たし

調子は良いと思います。

気持ちよく、飛びたいと思います。


卒論の中間発表、授業のレポート、テストなど学生っぽいことに追われています。


明日から名寄遠征ですが、金曜日にテストがあるためいったん帰ります。


さて、馴染みのある高校が甲子園の南北海道予選準決勝でぶつかり合いました。


札幌日大×東海大四という組み合わせです。


ちょっと時間があったので円山球場に足を運びました。


風が強く長打が出ずらい中での試合で


東海大四が立ち上がり不安定な札幌日大を攻めて2回までに2得点

ここから試合がもつれていくと思いきや

5回に札幌日大がフォアボールとエラーから追加点

そこから悪い流れを断ち切れず、一気に畳みかけられ6失点


8-0となり、投げては東海大四のエース西嶋がのらりくらりとノーヒットピッチング

飛びぬけていいようなピッチングではなかったのに、参考記録で6回ノーノーはすごい

エラーしても走塁で刺すという守備力もみせ、まさかの6回コールド


足を使った四高の攻撃は自分の好きな野球なので面白かったです。


甲子園まであとひとつ、いけるといいですね。


札幌日大は2年生主体のチームでもろさが出てしまった感じでした。

守備で自滅し悪いリズムを完全にバッティングにもつながっていました。


明日が決勝です。いつも一緒に練習している四高生も明日から名寄なので

応援にいけなくて残念で仕方ないでしょう。


そこはぐっとこらえて自分のことに集中してもらいたいです。


明日の名寄は早朝からの運転は憂鬱ですが、楽しみで仕方ないです




さて、先週はミディアムヒルの大会

来週はノーマルヒルでの大会です

名寄での試合ですが、冬にでれていないので1年ぶりとなります。

さて、先週は調子が下降線を辿る上に、大転倒

マイナス要素が多い中で結果的に精神的なミスにより不本意な結果となってしまいました。


内容が内容だけにポジティブに考えてはいたものの、正直切り替えがうまくいきませんでした。


が、この土日の練習でかなり自信を取り戻したと思います。

下降線を辿っていた調子も上に向き始め、感覚的にも技術的にも格段によくなりました。

わずかな、修正とスキーをかえるというプラス要素だけで、ここまで劇的にかわるものかと...

不安要素が取り除かれ、やっとスタートラインに立てたと思います。


2週続けての試合が楽しみです。