日曜日に古河の下にある幸手市の権現堂に行って来ました。




桜の名所ですが、桜は散り際でしたが

しかし、菜の花が綺麗に咲いていました。

菜の花といえば飯山のイメージが自分にはありますが、結構綺麗でしたね。

近くのそば善という蕎麦屋さんのふきのとうは飯山産だそうです。そば善


お祭りもやっていて、多くの人で賑わっていたのが印象てきでした。


また、東京や栃木からも人が来ていて驚きました。


ちゃんと、来年は見頃のときに見に行こう。

春先に野球が問題視されましたが、今はバドミントンですね。


あれは、完全に教育不足が原因でしょう。

スポーツエリートは基本的に勉強してきません。

スポーツだけやっています。また、勉強できる環境ではない、という珍しい場合もありますが。

日本ではクラブチームよりも部活動が盛んなはずで、教員の一環としてのスポーツ。


また、学業を修めたうえでの恩恵としてスポーツを行っているはずなのですが

現実はそうはいきません。

またファイナンシャルリテラシーを養う場も少なく、日本ではお金のことをあまり教えてくれません。

こういった背景から今回のようなことが起こったと、私は考えています。

NTTのバドミントン部は、廃部するかと思いましたが。田児選手を吊し上げる形で事態が収束しそうです。


昇り調子の中で激震が走ったバドミントン界がこれからどうなっていくかが注目です。


最近、スポーツの世界を賑わしているドーピングと賭博の問題。

最近ドーピングに関して色々考えるようになりました。

スキージャンプという競技はドーピングによって、直接競技力が向上するものではないので特に横行していません。

しかし、毎年のように変更されるルールによって、様々な手法でグレーゾーンをつき有利に働くように研究されています。


特にジャンプスーツの開発は各国が必死に取り組んでいます。

ルールの中でなら勝つためにどんなことでもやる。そんな感じです。

あながち間違っていないし、国費を投じている以上当然なのかもしれません。

これは、薬物ではありませんが違反すれすれの道具を使っている。というのが現実なのです。

また、失格になるのを覚悟して、違反している道具を使用している選手もいます。


この理論でいくとドーピングも摘発されないルール内なら良いんじゃない?

なんて思います。

ルールの中で勝つための最善を尽くすならそれは、努力になるのかもしれないです。


現実に、ロシアは国レベルでドーピングを行っていますし、今年のノルウェーのクロスカントリーチームも不自然なほど強すぎました。

自転車の世界も真っ黒だし、正直もう「クリーンに競技しましょう」なんて綺麗ごとにすぎないと思います。

ドーピングはしてはいけない。当たり前のことですが、科学の進歩によって

東野圭吾さんの「かっこうの卵は誰のもの」のように遺伝子ドーピングなども出てくるかもしれません。


どこまでが努力で、どこからが卑怯なのか線引きが難しくなってるこんにちはだと思います。