ミシンがあれば一瞬で終わるであろう、ワンピ直しを始めて2日目
ひざ下はW杯仕様になりました(笑)
さて、昨日はそんなことをしながらU23の試合を観戦。
タレントという面ではかなり良い選手たちが揃っています。
前回の北京大会では、森本と本田位だった海外組が6人もいる
落選した選手たちにも何人かいる。その中で選ばれた選手たちだから
大きな期待を持てるはず、なのですが・・・
なんなんでしょうね、迫力がないですね攻撃に・・・
個々の能力は高いので、あっという間に相手陣内で支配したり
ペナルティエリア内切れ込んだりできているのに
ゴールにつながりそうな感じがない。
充実しているセカンドアタッカー達や攻撃を得意としているSBがオーバーラップして
チャンスの一歩手前までは行くのに、思った以上にシュートチャンスが少ない・・
杉本以外にCFタイプがいないのも大きな問題。
NZ戦と今回のベラルーシ戦どちらも1トップには大津を起用
悪い選手じゃないけどブンデスで試合に出れてない選手、シュートは入る兆しがない・・・
宇佐美はボールを持つと違いを見せつけれるけど、ストライカーがいて初めてシャドーストライカーになれるし、決定的なパスを送れる。しかし、今の布陣ではいない・・・
両SBの酒井はオーバーラップのタイミングがいまいち、深くまで攻めこむのはいいけど裏を突かれるリスクマネージメントがいまいち
前半の高徳はかなり裏を突かれて危ない場面も・・・山口蛍がかなり下がっていたので、もうちょっとなんとかなるのではないかと思った。
もっとボランチがゲームをつくらないと裏をとられて、大量失点される感が否めない・・・
あとは、関塚さんの采配次第かな。
やたらバックアップメンバーを使うのは意味不明。
というか、大津呼ぶくらいなら大迫と指宿呼べよな~
指宿は典型的なCFタイプでスペイン3部の得点王。初戦がスペインなら尚更呼んで欲しかった!
あとはOA枠の使い方がもうちょっとなんとかならなかったのかなあ・・・
徳永、吉田はまだいいけどな~・・・
では