日本サッカー協会が海外選手を中心に代表を組み、南米選手権への出場を決定しました。
一時は、震災の影響により延期となっているJリーグの主力選手たちがいなくなる。
という理由で出場辞退を決定していましたが、アルゼンチンサッカー協会からの
ラブコールとFIFA会長の特例措置により認められました。
これは、普段はあまり報道されない海外の3,4部に所属する選手や
いまだに代表経験のない海外でプレーする選手に大きなチャンスとなると思います。
また、先日リーガ・エスパニョーラのマジョルカでプレーする家長選手が
リーガ初ゴールを決めました。
また、セリエAのインテルで活躍する長友もキブの出場停止により先発出場し勝利に大きく貢献しました。
あるサッカー雑誌ではMOMにも選ばれたそうです。
ブンデスリーガのシャルケで活躍する内田選手もチャンピオンズリーグでベスト4
進出がほぼ確実視されています。
こういった選手たちが、ぜひアルゼンチンで頑張ってきてほしいです。
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それにしても、海外選手たち。
帰ってきてくれませんかね。
特にマルキーニョス選手の退団は印象的でした。
FWはほとんど海外選手で構成されているJリーグ得点不足になんて
ならないですよね・・・・
では
また、