時々言われる、可哀相という言葉。
やっぱり色々と思う所はありますよね。
再婚はどうなの?するなら早い方が、と言われるけれど、もう二度と結婚という土俵に上がりたくない、と拒否反応な自分が居ます。それに、子どもの事を考えてもリスキー過ぎます。
私は割と幸せな幼少期を過ごさせてもらったので、自分の子にも出来る限り幸せになってほしかった。だから、家庭のためにと頑張っていたけれど、その努力を元夫は自分の利益のためだけに使ったので、もう二度とそんな風に利用されるのは勘弁だ。と思う所があります。
出張頑張っているから私もワンオペ育児頑張ろう
→実際は不倫相手と台湾旅行
とか。数えればキリがないです。
もうそういうのに、自分が何とか捻出したエネルギーとか、気持ちとかを消費・搾取されたくない。勿論男の人が皆悪人だとは思わないけれど、そういうのが沢山いる事も知ってるし、2回目もまたそういう人だったらもう、お先真っ暗と思います。
結婚ていいものだよ、なんて言ってくれる人生の先輩もいらっしゃいます。その方々のお話は素直にうらやましいし、私もそんな風に人を信じられたら楽だろうなと思いますけど。でもただその人達は相手の嘘に気づいてないだけなんじゃ?嘘つかれたのが分かった時、そんな穏やかに笑っていられるの?なんて勘ぐってもしまいます。
こういう私は、たぶんもう二度と、誰の事も信用できないんじゃないかなと思う。息子のことさえ、「大人になれば別個の人間、理解できない側の人間である確率も大いにある」と、育てながら冷静になったりもします。
そんな風じゃ夢も希望もないじゃない!と言われましたけど、そうなんですよね。
仏教の偉い人だって、この世は修行の場と言ってるくらいです。世の中は世知辛いし、夢も希望もないものなのでは?本来。
着々と淡々とその日まで、自分なりに頑張って生きるのみだな、と思います。死んだらもう何も考えられなくなるんだし、生きてるうちに色々考えて、美味しいもの食べて、過ごしたいな。