率直な気持ちをデトックスがてら書いていきます。

 

離婚して帰ってきた頃は、冷静だと自分は思っていたけど、結構何かをやるにしても順序がハチャメチャだったり、全然冷静ではなかったんだなぁと思います。

 

そこから右往左往しつつ、新しい生活になじむために劇的にバタバタしたのが最初の1年。

子どものサポートに、自分のこと、本当に変化が大きい年でした。

 

次の年は、ある程度変化・確定した新たな生活を、より安定したしっかりした形にするための年になったと思います。

変化はもうそこまで大きいものではなかったけれど、最初の年は適応するだけでいっぱいいっぱい、荒が目立った部分を丁寧に直していく感じ。子どももグッと落ち着いて、大分安定してきました。

その分、私自身がやりたいこと、やるべきなのに出来てないことに意識が向いて、ほんとの意味で、新しい生活が始まったな、という感じでした。

 

離婚して後悔しなかったのか?って聞かれる事があるんですが、

後悔しなかった部分があるか?と言えば、それはあります。

 

でも離婚してなかったらしてなかったで、後悔していた部分があると思う。

どっちがよかったなんて、両方試した訳じゃないから、永遠に分からないです。

誰かにジャッジできるものでもないです。

 

でもそういう風に断言できるのは、あの時の自分が、もう鬱になって、体重何キロも減っちゃうくらい、真剣に悩んだからかな、と思います。

答えは出なくても、必死であがいて、答えを求めて考えたプロセスがあったから、出した答えに納得できるのかも。
 

何て言うか、ああいうふうに、大好きだった人に裏切られた場合、どっちの選択をしようが、心の一部は確実に死ぬ。

でもまぁ、心は植物のようで、死んだ部分は取り除けば、また新しい枝なり葉っぱが出てくるんかもな~とも思います。それに積極的に水をやって、たい肥を上げて。そうやって育てていくしかないなと思います。


塞翁が馬って言葉ありますけど。あの一大事で滅茶苦茶苦しんだからこそ、人に優しく出来るし、今ある幸せに只管感謝できるのかも。

子どもにも毎日愛してることを伝えられるのかも。そのことによって、以前の子育てと今自分がしている子育ては、全く別物だったかもしれません。

いい事も悪い事もあって、どっちもが重なった今がある。で、今しか変えることができない。

そう思うと、なんかすごくシンプルで、ストンと落ちました、最近。

 

今一緒に居てくれる子ども、家族、友人を大切にし、自分自身に関しても深く考え、行動することで、しっかり根を張って、やっていきたいなって思います。ま、そんな感じで日々を生きています。