4月11日の午後8時をもって、島根県議会議員選挙の街頭活動が終了しました。最終日は平田地域を1巡する行程でしたが、沿道にお出かけの方々が多く、大きく予定の時間が遅延し、ご迷惑をおかけしました。また、鰐淵地区では、別所地内と猪目地内で、落石によって道路が通行止めとなり、急遽、スケジュールの変更を余儀なくされるなどのハプニングもありました。午前中の小雨模様から一転、午後は晴天となり、午後6時15分から一畑電車出雲大社前駅付近の街頭演説に300人、山陰合同銀行平田支店前付近に800人、奥宇賀町布勢灘交差点付近に200人の聴衆の皆さんにお集まりいただき、盛大に遊説の打ち上げができました。明日の投票日は天候もまずまずとのことですが、出雲市では、投票所の減少に加えて投票時間が1時間繰り上げられ、午後7時となるなど、投票率の低下が気にかかるところです。ともあれ、選挙活動は一まず終了しました。あとは、「まな板の上の鯉」。静かに有権者の皆様の審判を待ちたいと思います。

 統一地方選挙前半の道府県知事、道府県議会議員、政令市長、政令市議会議員選挙は、いよいよ今日が最終日で、あす投票が行われます。島根県議会議員選挙の出雲選挙区に4回目の立候補をしている小生(園山繫)は、出陣の4月3日から斐川町を除く出雲市内を精力的に遊説し、130回を超える街頭演説を行ってきました。「国の地方創生に呼応した島根の地方創生には農林水産業の収益性回復と地域の担い手となる若者の所得を保障する地域政策が必要だ。若者を地域に呼び戻し、多世代の同居によって家族の絆を深め、島根の強みである地域のコミュニティを深めたい。」とした政見が有権者の共感をいただいたのか否かは分かりませんが、雨降りとなった昨日も、多くの方々にお出かけいただきました。最終日となる4月11日は平田地域を重点的に廻り、18時15分から大社町の一畑電車出雲大社前駅付近、19時から平田町の山陰合同銀行平田支店付近、19時45分から奥宇賀町の布勢灘交差点付近でそれぞれ街頭演説を行って遊説を締めくくる予定です。あと1日。全身全霊を傾けて、勝利に向けて頑張ります。

 選挙戦に入ってから雨が続いて、お日様を拝むことがほとんど無かったのですが、4月9日は朝から快晴。多少、気温は低いものの「空は青かった」ということを久々に感じた1日でした。告示後7日目は、平成15年に立候補してから4回目の選挙ですが、初めて、旧出雲市の中心市街地を遊説し、18箇所で街頭演説をさせていただきました。前3日間の山間地域遊説から一転、4車線の街路にショッピングセンターやファストフードのお店が立地する様は、さながら大都会を髣髴させました。夕刻に平田地域に帰り、7箇所の街頭演説を行いましたが、さすがに、1日の演説時間250分は極めてハードなスケジュールではあります。しかし、せっかくお出かけいただいた皆さんに自らの政見をご理解いただく唯一の機会ですから、一生懸命マイクを握りました。4月10日は斐川町を除く出雲市の周辺地域を廻ります。あと2日。頑張ります。