9月21日、敬老の日恒例の第38回JUMP21ゴルフコンペに満80歳以上の9名を含む36組136名のアマチュアゴルファーの皆さんが島根ゴルフクラブ(出雲市美野町)に集まりました。今年のシルバーウィークは台風25号の襲来や高温が心配され、熱中症予防の水素水が準備されるなど、主催者は天候不順を心配していましたが、開会式前後に若干の降雨はありましたが、プレー開始後に雨は上がり、むしろ、涼やかな風を感じながらの絶好のゴルフ日和となりました。18ホールストロークプレイ(ダブルペリア方式のハンデ戦)で行われた競技の結果は、優勝がNET70.0(55・51/HC36.0)で、佐藤嘉修さん、準優勝は71.0(45・38/12.0)で川瀬新さん、21位は74.2(49・48/22.8)で三成重雄さん、ベストグロスは73.8(40・41/73.8)で萬代宣雄さんなどでした。ちなみに、園山繁議員は73.6(50・50/26.4 )で16位でした。プレー終了後には午後6時から出雲市国富コミュニティセンターで県政報告会と懇親会が開催され、110名余の皆さんが参加しました。意見交換では、丸山島根県知事の健康快復に関する意見があり、物価高騰や基準金利の改定、消費税率の引き下げなどの時事問題や出生数の減少や若者の結婚願望低下を憂う声がある一方で山陽新聞レディスでの浜崎未来選手の活躍や当日の同伴者や自らのゴルフプレーの反省など、和気藹々の楽しい時間を過ごしました。。