9月15日は「老人の日」。島根県で令和8年度中に100歳となる人は558名で、100歳以上の人数が1,174名となり、人口10万人当たりの100歳以上高齢者数は186.65人で14年連続全国第1位を記録したと報道されていますが、この日、出雲市民会館では出雲市と出雲市社会福祉協議会、出雲市民生委員児童委員協議会、出雲市高齢者クラブ連合会の主催による「令和8年度出雲市総合社会福祉大会」が開催されました。式辞の中で飯塚俊之市長は、「出雲市で今年100歳となった人は110人で、100歳以上の超長寿者は220人、最高齢者は110歳の女性で、夫婦で100才を超えたカップルも1組あり、出雲市から超長寿者の皆さんにはお祝いとして黒柿の湯飲みや写真プレートを贈りました」とし、永年にわたり斐川町の保育園で読み聞かせボランティアを行っている女性や高齢者クラブの役員などが表彰され、映画監督で脚本家の錦織良成さんが『誰かを想う力-人と人がつながる町へ』とする記念講演を行いました。ところで、9月13日に日本テレビ系TVで放映された「そこまで言って委員会」で『究極の2択』とするテーマに「島根県の竹島」が取り上げられ、「A自衛隊を常駐させる」「B韓国に譲渡する」との2択に元国会議員や作家、文化人などコメンテイター8人の判断が4対4となったのに対し、一般視聴者1000人の判断結果が766対234とされたことは極めて興味深く感じました。