7月6,7日の2日間、自由民主党本部で「都道府県議会議員全国研修会2026」が開催され、250名余が参加しました。初日の基調講演で伊吹文元衆議院議長は「自由主義対共産主義の冷戦終結後の対立はリベラル対保守のように言われるが、自民党は大局を見据え、『不易流行』を志す政党として王道を進まなければならない」と述べ、小林鷹之政務調査会長が「今後の日本のあり方について」、進藤義孝憲法改正実現本部事務総長が「憲法改正」、齋藤健新ビジョン策定本部座長が「立党70年わが党の歩みと未来への使命」などの講義があり、2日目は、平将明前デジタル担当大臣が「デジタル・AI・サイバーセキュリティ」、江藤拓農業構造転換推進委員長が「農林政策」、福田達夫中小企業・小規模事業者政策調査会長が「中小企業政策」、萩生田光一幹事長代行が「2040年に向けた人材育成」など、びっしりとした内容の研修が行われました。また、6日の研修終了後には高市早苗総裁や鈴木俊一幹事長、松野博一組織運動本部長などが出席して懇談会が開催され、各都道府県議会議員や国会議員の交歓・交流が行われました。席上、令和7年度の党勢拡大特別表彰が行われ、優秀1席(金賞)に奈良県、2席(銀賞)に大分県、3席(銅賞)に島根県が選ばれ、該当県連組織の代表に高市総裁からクリスタル盾が贈呈されました。