4月29日、令和8年春の褒章と叙勲の受章者が発表されました。島根県では、褒章が業務精励による黄綬褒章と社会貢献による藍綬褒章の褒章受章が3人、著しく危険性の高い業務に精励し、国家や公共に功労のあった警察官・自衛官・消防吏員等への危険業務従事者叙勲23人、社会の様々な分野における顕著な功績による旭日章15人、一般行政事務以外の国又は地方公共団体の公務等に長年従事し、秀逸な成績による瑞宝章が26人の合計67人が選ばれました。受章者名簿には高校時代の担任の先生や県職員OB、議会関係者、近隣の駐在所に勤務された警察官など、小生と交わりのある方々の名前もありますが、受賞者の皆さんの永年に亘るご功労に対し感謝と敬意を表しますとともに、心からお慶びを申し上げます。ところで、昨年は2月に岩手県大船渡市(焼失面積3,370ha)に続いて3月に岡山県岡山市(486ha)と愛媛県今治市(481. 6ha)など、大規模な山火事がありましたが、今年も4月22日に発生した岩手県大槌町で発生した山火事は7日目となった28日時点で焼失面積が1,618haに拡大したとのことです。気象庁によると、東北地方は昨日からの雨模様が本日も継続するとのことで、とりあえず鎮圧に向かうと見られますが、関東以北は昨秋からの降雨が平年の半分程度とされており、水不足による農業をはじめ社会経済への影響が心配されるところです。