1月27日、第51回衆議院議員総選挙と最高裁判所裁判官国民審査が公示されました。今回の選挙は、高市早苗総裁の「世界の中で再び光り輝く日本列島にしたい」との決意を国民の皆さんに伝え、自由民主党と日本維新の会で構成する新しい政権の枠組みに対する信認を有権者に問うものです。高市内閣は『責任ある積極財政』を掲げ、成長分野と危機管理に重点投資を行うとしており、選挙戦では、社会保障費の肥大化によって教育や産業、国土の強靭化など未来への投資が細まり、日本の成長が止まっている現状を打破する構造改革に着手したいとの高市総裁の強いメッセージを自由民主党の候補者が、街頭から、また配布図書、SNSなどによって流布し、共感を得る必要があります。高市首相は、自由民主党と日本維新の会の獲得議席が過半数を下回れば退任するとしており、今回は首相の進退をかけた選挙です。島根県では、中国地方で唯一、自由民主党が県庁所在地のエリアで議席を失っており、今回の選挙では島根1区の高階恵美子候補の雪辱と島根2区の高見康裕候補の議席安堵による1議席の増が高市内閣の命運を決すると言っても過言ではないだけに、県連組織をあげて議席奪還を果たしたいと思っています。