1月12日は「成人の日」で、祝日法第2条には「大人になったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年を祝い、励ます」と記されています。成人年齢は2022年4月1日から18歳に引き下げられましたが、従前からの成人式は対象者の多くが高校3年生で、この時期は就職や進学の試験となるため、「20歳の集い」として開催しており、出雲市では1月11日にだんだんトマトアリーナ(出雲市立体育館)で開催されました。今年、出雲市での対象は1,658人とのことで、観客席から多くの家族が見守る中、原まいなさんと布野怜さんの進行で始まった式典には1,200人を超える参加者がありました。飯塚俊之出雲市長は「中四国の都市で一番の魅力があると評価をされてきている出雲市の未来を切り開くのは紛れもなく貴方たちです」と式辞を、伊藤繁満市議会議長が祝辞を述べました。プロゴルファーを目指す三原瓢真さんと京都で舞妓修行をしている小とのさんが代表スピーチを行ない、祝賀イベントではKENNSによる音楽演奏が披露されました。新成人の皆さんや20歳になった皆さんには今日を精一杯生きてほしいと願っています。また、この日の午前には出雲市役所において令和8年出雲市消防出初式が執り行われ、優秀消防団員の表彰が行われました。