9月25日、島根県議会9月定例会は本会議が開催され、一般質問(4日日)が行われました。この日は田中明美議員(自民党議員連盟)、多々納剛人議員 (自民党ネクスト島根)、岡崎綾子議員(公明党)の3人が質疑を行ないました。田中議員は、「支援が必要な子供の支援」「先端金属素材グローバル拠点創出事業」などについて、多々納議員は、「畜産振興と島根和牛のブランド化」「生物多様性保護」「ネイチャーポジティブ」などについて、岡崎議員は、「農場教育者」「ペットボトルの回収」「骨粗しょう症の予防と検診」などについて、知事や関係部局長の見解を質しました。丸山知事は、キーフレーズの考え方について「支援が必要な者に対し関係機関や市町村とともに生活環境改善に資する取り組みを可能にする体制構築を図ること」とし、農業士について「令和7年度は指導農業士7名、青年農業士5名を認定し、昭和51年からの認定数は171名」などと述べました。周山健康福祉部長は、子ども食堂について「令和7年9月1日現在、県内のネットワーク登録数は138団体で、25万円を上限に経費支援を実施している」、ヤングケアラーについて「小学校で15%、中学校10%、高校8%程度と承知している」、美濃環境生活部長は、リサイクルについて「環境保全の観点から必要となっているペットボトルを含むプラスチックなどは収集、分別再資源化のコストが課題」などと答弁しました。