8月31日、午後1時過ぎから電気工事のための停電がありました。今回の工事停電は、7月下旬に続いて2回目で、コンクリート製の電柱の更新のためだと思われますが、夏休み最後の日曜日の午後、水銀柱が32℃を超える時間帯に家庭内で過ごすことは厳しい状況でした。しかし、炎天下の中を高所作業車で工事の施工や交通整理をにあたっている方のことを思うと不平・不満を口にすることはできませんでしたが、事前の停電情報を知らなかったため、警備会社に事前連絡をしておらず、余計な手間をかけてしまいました。真夏の停電に備えるためには、直射日光を避けつつ、窓を開けて空気の通りを良くすることや風上に水を貯めたたらいを置くなどの対策が必要ですが、クーラー生活に慣れ、打ち水や団扇、すだれ、蚊帳といった涼味を味わう習慣や用具に昔の人の知恵を思い出しました。停電の復旧後、隣保で、前自由民主党平田支部女性局長の石原夏代様のお悔やみに妻とともにご自宅を訪問しました。つい最近まで、90歳の年齢を感じさせない華道、茶道、日本舞踊など、多芸・多趣味の女性としてエネルギッシュに活動されており、親しくお付き合いをさせていただいてきただけに残念でなりませんが、心からご冥福をお祈りいたします。