8月23日、温泉ゆらりで、令和7年度自民党平田支部定期総会が開催されました。西村亮幹事長は、党情報告で「国政の状況は自民党・公明党の与党が、昨秋の衆議院選、今夏の参議院選でともに敗北し、衆議院・参議院の過半数を失うという極めて厳しい状況となっており、早急に連立の組み換えによって国政に責任を持つ体制の構築を図らなければならない」とし、「国民民主党や参政党など、新興勢力の台頭は、自民党が若年世代の不満を吸収できていない証左で、SNSなど双方向の政策広報や意見聴取の取り組み強化が課題」と述べました。国政報告では、高見康裕衆議院議員は「衆、参の選挙結果から自民党の政策展開に国民の理解が得られていないことが明白となっており、秋の臨時国会に向けしっかりと『地方重視』の政策の練り上げをする」、舞立昇治参議院議員は「参院選の総括を行った上で、党の再建に向けた組織の在り方を議論し、国政の推進に一番相応しい体制を構築する」、出川桃子参議院議員は「11人の新人議員で『士の会』を発足させ、しっかりと政策研究を行う決意をした」などと述べました。議事では、令和6年決算や幹事長代行に福田実、政調会長・青年局次長に吉岡拓也、女性局長に湯淺万里子、事務局次長に三原真吾の各氏を新任する人事案、県連幹事長の臨時総裁選に関わる意見照会について支部長一任とすることなどを承認しました。また、第61回県連大会で小田川康一郎、土江良明の両氏が優秀党員として、平田支部が優秀組織として、それぞれ会長表彰されたことが報告され ました。