3月21日、松江市内のホテルで、7月に予定されている第27回参議院議員通常選挙の鳥取・島根選挙区に自民党公認で立候補を予定している出川桃子島根県議会議員の後援会発足総会が開催され、県内の各種団体代表や県議会議員など40人余が出席しました。絲原徳康自民党島根県連会長は「現下の政治状況は、自民党にとって極めて厳しいものであり、党本部は信頼回復のために必要となるあらゆる努力を尽くしていただきたい」と、組織一丸となって夏の政治決戦に臨む方針を示し、島根後援会の会長に選出された細田重雄自民党島根県連顧問は「出川さんのエネルギッシュで明るいキャラクターを鳥取・島根両県の有権者の皆さんに知らしめるべく、大きな目標に向かって後援会活動を拡げていこう」と挨拶し、出川桃子さんが「地方が抱えている過疎化や少子高齢化、1次産業の苦衷などをしっかりと国政に伝えて、若者や女性が帰ってきたくなる『ふるさと山陰』の創造に向け、地方創生2.0の取り組みを前進させたい」と力強く決意表明を行いました。4月5日には鳥取後援会の設立が予定されており、まもなく、本格的な後援会活動がスタートします。