9月29日、島根県議会9月定例会は決算特別委員会が開催され、常任委員会の所管別に設置された4つの分科会で令和4年度の決算審査が行われ、各分科会では担当部局から『主要な施策の実施説明書』と『政策評価調書』に基づいて詳しい説明を受けて質疑が行われました。ところで、この日は旧暦の8月15日、いわゆる「中秋の名月」の日ですが、本年は中秋の名月の日と満月(月齢が15.0)が重なる特異日であり、次に一致するのは7年後の2030年9月12日とのことで、昨日から一転、天候にも恵まれ、日の入りとともに澄み渡る秋空の「中秋の名月」を愛でた方も多かったのではないかと思います。出雲市園町の倉留寺で「第九回全国名月サミット」が開催されました。この催しは、後世に残したい名月を「日本百名月」として認定・登録し、名月観光に従事する事業者の連携により新たなる価値の創造を図ることを目的に設立された一般社団法人 夜景観光コンベンション・ビューロー(代表理事;丸々もとお)が主催したもので、午後4時30分から全国各地で名月を観光資源にと活動する自治体や観光、交通関係者など80名が、夜間観光や名月の資源活用に向けた取り組み事例について意見交換し、午後6時過ぎからは宍道湖の東岸から水面に映る明月と郷土料理を堪能しました。