9月3日、松江市の島根県立武道館およびその周辺で、島根県武道連盟(北島建孝会長)の主催で、第53回島根県武道振興大会が開催され、新型コロナウイルス感染症の流行により4年ぶりとなった大会には、県内の武道愛好家約500名が、柔道、剣道、弓道、なぎなた、相撲および銃剣道で覇を競いました。島根県立武道館の建設を機に6武道の振興を目的に開催されてきた競技会の開会式で、丸山達也知事が「2030しまね神在国スポ、障スポの代表を目指して頑張れ」と激励しました。9月4日には島根県議会は議会運営委員会(池田一委員長)が開催され、第487回島根県議会9月定例会の初日に令和5年度島根県一般会計補正予算(第4号)など知事提出議案36件(予算18件、条例3件、一般事件10件および報告5件)の上程と令和4年度決算の審査を行うための決算特別委員会の設置を決定しました。補正予算の主な内容は、新型コロナウイルス対策やエネルギー価格・諸物価高騰対策および決算剰余金の活用による県債の繰り上げ償還など181億円で、うち、県議会のデジタル化費用に21,363千円が計上されています。県政一般に関する質問および提案に対する質疑は、9月14日から9月25日まで7日間で、質問予告は代表質問3名、一般質問16名および一問一答質問9名の28名から提出されています。