8月29日、東京プリンスホテルで6月11日に89歳で亡くなった青木幹雄先生のお別れの会が行われました。主催者を代表して岸田文雄自民党総裁(首相)が「青木先生に『政治家にとって言葉がいのち』ということを学ばせていただいた」と式辞を述べ、尾辻秀久参議院議長が「終生の政治の師である青木先生に参議院の院議をもって弔辞を贈る」、森喜朗元首相が「60余年の朋であり、先輩であり、師である貴殿の思いを引き継ぐ」と挨拶し、青木一彦参議院議員が「生涯を政治一筋で終えた父に対するご高配に感謝を申し上げます」と謝辞を述べました。式典には小泉純一郎、福田康夫、麻生太郎、菅義偉などの総理大臣経験者や細田衆議院議長や河野、伊吹、大島元衆議院議長、山崎、伊達、山東元参議院議長、松野官房長官や鈴木財務相などほとんどの現職閣僚、茂木敏充自民党幹事長をはじめとする自民党役員、山口公明党代表などはもとより、多くの衆参国会議員や元議員など政財界から約1,000人が参列し、玉串を奉呈し拝礼しました。まさに『死せる青木、生ける国会議員を走らす』で、「参議院の首領」と異名を取った青木先生の政界における影響力の大きさを見せつけました。。