1月6日、平田地域新春互礼会が出雲市平田町のホテルほり江で開催されました。新年の恒例行事となっている令和5年の賀会は、出雲市と平田商工会議所、JAしまね出雲地区本部が共催して開催したもので、構成団体の呼びかけに応じた平田地域自治協会連合会や平田青年会議所、平田商工会議所青年部のメンバーなど119人が参加して盛大に開催されました。主催者挨拶で平田商工会議所の石原俊太郎会頭は「癸羊の年は吉凶の分かれる年と言われており、是非とも地域が良い方向に進むよう頑張っていきたい」と述べ、来賓の飯塚俊之出雲市長は「令和5年は平田行政センターの新築や圃場整備など都市基盤や農業基盤の整備が進展する年であり、新た子取り組みを期待する」とし、坂本滿JA出雲地区副本部長は「JAにとっては経営基盤を強化し、時代の要請に即応できる体制を構築するために店舗の集約化や経営資源の再編など大胆な改革を実践する年としたい」などと挨拶しました。式典後、コロナ禍で3年ぶりとなった交歓会は、松井宋益師の乾杯で始まり、例年に比べて短時間ながらも久々に対面する人も多く、和気藹々の雰囲気で進み、令和5年の年明けを寿ぎ、地域の弥栄を祈念するに相応しい催しであったと感じました。