12月27日、東京都内のホテルで島根県選出の国会議員と県連7役(幹事長、副幹事長、総務会長、政調会長、組織局長、青年局長、女性局長)で構成する自民党島根県連の選挙対策委員会(委員長;細田博之衆議院議員)が開催され、令和4年7月に予定されている参議院通常選挙の鳥取・島根選挙区の候補者に現職の青木一彦参議院議員を全会一致で自民党本部に公認申請することを決定しました。自民党鳥取県連は合区によって候補者を擁立できない都道府県の救済となる比例区の特例候補者を公募によって選考する方針で、12月18日の選対会合で「選挙区候補は青木参議院議員とすることに異論はない」とし、1月18日から候補者の公募を行うとのことで、事実上、青木一彦参議院議員が3期目の選挙戦に臨むことが確定したことになります。また、自民党島根県連の新しい会長に細田重雄県議会議員、副会長に青木一彦、舞立昇治、三浦靖の各国会議員に加えて衆議院島根2区選出の高見康裕衆議院議員と中国比例区選出の高階恵美子衆議院議員を追加し、総務会長に大屋俊弘県議会議員、党紀委員長に中村芳信県議会議員を充て、細田博之衆議院議員を顧問とする人事案(任期は令和4年の県連大会まで)を1月13日に開催する総務会(県連大会に代わる拡大役員会)に付議することを決めました。