7月19 日、宍道湖西岸国営緊急農地再編整備事業の進捗と7月7,12日の豪雨災害の早期復旧を関係省庁に要望するため上京した飯塚俊之出雲市長に同行しました。宍道湖西岸468haの農地の圃場大規格化や汎用化、水利施設整備などを主とする国の事業は平成30年度に事業着手され、低湿地帯の農地を多様な水田営農が実現できるように作り変えるためには排水機能を向上させる大型ポンプ場の建設が不可欠で、農林水産省では牧元農村振興局長や安部次長、川合整備部長、青山設計課長、細井防災課長、藤河農村環境課長など、財務省では茶谷主計局長と野村農林水産担当主計官と面談し、所要の事業予算を概算要求に反映させていただくよう要望するとともに7月7日と12日に時間雨量が80mmを超える激しい大雨によって甚大な災害が発生したことから、早期の災害復旧に対する支援をお願いすることができました。TVや新聞では、4度目の緊急事態宣言下の都心の人出が平常時と変わらず、五輪反対の雰囲気があるように報じていますが、国会や官邸、神宮周辺は極めて静穏、ホテルはがら空き、繁華街は閑散で、五輪開催による交通渋滞は朝方に一部地域で生じただけとのことで、羽田から霞が関へのタクシー移動は往きが25分、還りが15分と通常時の半分以下で、2度目、3度目の宣言時よりも感染防止の取り組みが進化(深化)しているように感じました。