6月19、20日に山口市の維新大晃アリーナで開催された第67回中国高等学校剣道選手権大会で、大社高校男子剣道部が連覇を飾りました。中国5県の予選を勝ち抜いた男女の代表24チーム(島根県からは男子で大社、出雲商、横田、大東、出雲西の5校、女子は大社、松江東、出雲、出雲商の4校)によってトーナメント方式で行われた団体戦で、男子は大社が岡山県代表の玉島との決勝を代表戦で制し、女子は準決勝で大社に競り勝った岡山県代表の岡山商大附属が優勝しました。また、男子団体で出雲西、女子団体で松江東がベスト8に進出したほか、個人では、松江東の錦織和奏選手が3位に入賞しました。男子団体の大社は前回大会に続く連覇達成で、春の全国選抜大会で予選リーグを勝ち上がりながら決勝トーナメントの代表戦で屈し、『インターハイで雪辱』という目標に向かっての好スタートとなりました。8月9日から金沢市のいしかわ総合スポーツセンターで開催される大会での活躍が楽しみです。