5月18日、第476回島根県議会臨時会が開会し、会期を2日間と決めた後、中村議長と中島副議長の辞任に伴う正副議長の選挙が行われ、議長に田中八洲男議員(益田市選挙区;当選5回)、副議長に池田一議員(出雲市選挙区;当選4回)が、いずれも32票を得て当選・就任し、須山隆議員と山根成二議員の監査委員辞任に伴い、後任として加藤勇議員と白石恵子議員の選任同意しました。田中議長は就任あいさつで「コロナ禍にあっても島根県の人口減少対策いわゆる『島根創生』の進捗は県政の最重要課題であり、議長として力を尽くす」とし、池田副議長は「議長を補佐し、議会の円滑な運営に努める」と述べました。2日目となる5月19日は、条例で2年と定められている常任委員会委員の任期満了に伴う新しい委員会構成を決め、議会運営委員長に中島謙二議員(益田市選挙区;当選4回)、総務委員長に吉田雅紀議員(隠岐郡選挙区;当選2)、文教厚生委員長に高見康裕議員(出雲市選挙区;当選2)、農水商工委員長に田中明美議員(安来市選挙区;当選2回)、建設環境委員長に角智子議員(松江市選挙区;当選4)、広報委員長に大屋俊弘議員(浜田市選挙区;当選6回)がそれぞれ選出されました。特別委員会では、地方創生・行財政改革特別委員長に山根成二議員(雲南・飯石選挙区;当選3)、中山間・離島調査特別委員長に園山繁議員(出雲市選挙区;当選5回・留任)が選出されました。本会議終了後に開催された全員協議会では政府の令和4年度概算要求に向けた島根県の重点要望事項の説明を受け、各常任委員会で部局別に詳細説明を聴取しました。