4月10日、出雲市立朝陽小学校(梶谷悟校長:212人)の開校式が行われ、新築された校舎での式典に出雲市教育委員会や校区となる檜山地区、東地区の関係者など320人が出席しました。開校式典前に執り行われた定礎式では旧檜山小と東小の学校要覧、開校式次第、4月10日付の山陰中央新報が納められ、長岡秀人出雲市長などが銘盤を槌で打ち込みました。式典では、けがの治療から復帰した長岡市長が「力強く新しい学校の歴史を作ってほしい」と式辞を述べ、梶谷校長が「檜山小と東小の150年近い歴史を引き継ぎ、鳳鳴朝陽を語源とする名称に相応しい『自立』『「共生『創造』を校訓とし、『逞しく、睦まじく、みち拓く』子供たちを育てたい」と挨拶しました。6年生の児童代表は「新しい友達とたくさん学び、たくさん遊ぶ、学校生活が楽しみだ」と挨拶し、角直之詞、森脇恵津子曲の校歌が合唱されました。朝陽小は宍道湖の湖畔の湖遊館やゴビウスに隣接する立地で、木の温もりのする真新しい校舎で環境やふるさと学習の実践が深まることを期待するところです。