梅雨明けが発表され、田んぼの稲には出穂の時期を迎えましたが、「8月1日」と書いて「ほづみ」と読みます。これは、秋になると台風襲来による暴風雨で河川が氾濫し、田畑の冠水でせっかくの実りがフイになることから、コメの収穫期となる旧暦の8月1日に稲の穂を摘んで神様に供え、豊作となることを祈願する習わしが起源とされ、今も、群馬県をはじめ関東から東北南部にかけて残る風習のようです。ところで、島根県は新型コロナウイルス感染症対策として、県内経済や県民生活の回復に向けた施策や学校等における感染防止・学習環境の確保などについて早急に追加実施する必要があるとして総額
6,214,448 千円の補正予算を7月31日に知事専しました。その主たる内訳は、医療提供体制・感染症対策に445,654 千円、県内経済や県民生活の回復に向けた施策に4,249,391 千円、県民生活の支援に566,513 千円、その他952,890 千円などとなっており、財源は、全額、国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を充て、新型コロナの感染によって低迷する中小企業の資金繰りのために制度融資枠1800億円が追加設定されました。