2月2日、出雲市平田町の「木綿街道」と称される妻入土蔵造りの家並みが続く新町・片原町界隈の通りで、つきたてのお餅を様々なトッピングで食べ歩きができる恒例の「もち街・木綿街道」が開催されました。16年目となるイベントは木綿街道振興会(來間久理事長)が主体となって出展者を募って開催し、今年は旧石橋酒造跡に新たにお目見えした宿泊施設の「NIPPONIA出雲平田木綿街道 」と食事処「文吉たまき」の開設を記念して、オープニングに節分豆やお菓子、お餅、商品券、食事券などを振る舞う「福まき」が行われました。薄日のさす暖かい陽気もあってイベント開始の午前10時にはすれ違うことが難しいほどの人通りができ、主催者が用意した7000個のお餅は終了時間前に完売となる大盛況で、春のセンバツ出場を決めた平田高校の応援ブースにも多くの人だかりがありました。