11月21日、第470回島根県議会11月定例会が開会し、初日の本会議には令和元年度島根県一般会計補正予算(第3号)など30議案が上程されました。丸山県知事ははじめに「『即位礼正殿の儀』をはじめ天皇陛下のご即位に伴う諸行事に中村議長とともに参列し、令和の時代の安寧と皇室の弥榮を祈念した」と述べ、提案説明で「島根創生計画の策定が大詰めとなり、今議会で最終案を示す」とし、「首都圏における情報発信拠点となる施設の整備費などの補正と公共事業の発注平準化に資する繰越明許費と債務負担行為の設定を内容とする補正予算を編成した」と述べました。今期定例会の会期は12月17日までの27日間で、一般質問は11月28日から12月5日までの6日間で、26人の議員が質疑予告を行っています。本会議終了後に行われた決算特別委員会の4つの分科会では平成30年度の決算について採決が行われ、決算の分科会審査が終了しました。また、午後に開催された議員研修会では、㈱三菱総合研究所の村上文洋主席研究員による「データ活用で変わる社会~AI等の新技術を活用した行政サービス改革~」とする講演がありました。