10月14日は「体育の日」。2000年までは1964年に開催された東京五輪の開会式にちなみ10月10日とされていましたが、2001年から10月第2月曜日となりました。しかし、来年は東京オリンピックの開会式が行われる7月24日が「スポーツの日」に指定され、2021年以降は、10月第2月曜日が「スポーツの日」となるそうですから、今年が最後の「体育の日」です。出雲では体育の日の恒例行事は平成とともに始まった大学駅伝で、今年の第31回出雲全日本大学選抜駅伝は、12時05分に出雲大社勢溜をスタートし、出雲ドーム前までの6区間・45・1キロを21チームが健脚を競いました。令和の初戦は、赤紫色のたすきをつけた国学院大が最終6区でMIPに選ばれた土方英和選手の激走でトップの駒澤大を逆転し、2時間9分58秒で初優勝を飾りました。レース終了後には島根ワイナリーで、「炉談の会」が主催する「さよならパーティ」に選手や応援団、大学OBなど約1000人が参加し、バーベキューとワインに舌鼓を打ちながら交歓しました。来年の32回出雲全日本大学選抜駅伝はスポーツの日が7月に変更されるため、10月第2日曜日の10月11日に行われる予定です。