9月20日、島根県議会9月定例会は本会議が開催され、一問一答質問(2日目)が行われました。この日は内藤芳秀議員、原拓也議員(県議会自民党)、遠藤力一議員(公明党)の3人が質疑を行いました。内藤議員は「石見の日・隠岐の日」「外国人労働者の受け入れ」などについて、原議員は「しまねスサノオマジックの支援」「UIターン戦略」などについて、遠藤議員は「子ども医療費」「就職氷河期世代の支援」「外国人介護職の支援」「若手ブドウ農家の支援」「学校図書館司書」などについて、知事や関係部局長、教育長の見解を質しました。丸山知事はしまねスサノオマジックについて「島根に根ざしたプロスポーツチームであり、子どもたちの夢をはぐくみ、選手の頑張りが地域の一体感を醸成し、活性化に貢献する」と述べ、穐葉地域振興部長はふるさと定住財団について「平成4年に全国に先駆けて設立されたUIターンの支援団体で、ニーズの把握や支援のノウハウの蓄積は大きな財産である」と述べ、吉川健康福祉部長は外国人の介護人材について「今年度、県内の介護福祉士養成学校で学ぶ外国籍の者は38人で、給付金の活用は18人」と答弁しました。