8月18日、自由民主党平田支部(園山繁支部長)の令和元年定時総会が開催されました。本年5月に急逝した島田三郎参議院議員に黙とうした後に、党情報告を行った飯塚俊之幹事長は「本年4月の統一地方選挙後の自民党島根県連の混乱は目に余る。県選出の国会議員には、組織の再建に向けた努力をする責任があり、支部として早急に県連大会の開催を求める」と述べ、機能不全となっている県連組織の正常化を求めました。来賓として挨拶した長岡秀人出雲市長からも「自民党の強みは市町村議会議員、県議会議員、国会議員の結びつきの強さだが、合区や定数減で国会議員が減り、合併で市町村議員が減少している中で、地域課題の解決のためには中核となる県議会議員と国会議員の連携が不可欠で、1日も早い混乱収拾を望んでいる」と述べました。経理報告や役員の一部改選の議事終了後の意見交換では、さきの参議院選挙の大幅な投票率低下や党員に対する党費徴収に対する懸念の意見が多く出されました。