6月20日、島根県議会6月定例会は本会議が開催され、一問一答質問(2日目)が行われました。この日は池田一議員、福井竜夫議員(自民党議員連盟)、内藤芳秀議員、川上大議員(県議会自民党)の4人が質疑を行いました。池田議員は「基盤整備の重要性」について、福井議員は「道路整備」「信号交差点の標識設置」「医療費の無料化」などについて、内藤議員は「農業次世代人材投資」「ドローンの普及」などについて、川上議員は「教育の充実」「スポーツの振興」などについて、知事や関係部局長、教育長および警察本部長の見解を質しました。丸山知事は、国土強靱化について「国の安全・安心に関わる緊急3カ年事業に呼応して、島根県では山陰道整備や基幹的道路整備に予算を重点配分している」と述べ、犬丸総務部長は、子どもの医療費の無料化について「現行制度の対象を小学校6年生まで延長すると320,000千円、中学3年生までだと430,000千円の財源が必要と見込んでいる」、私学運営費補助については「平成31年度は生徒一人あたり島根県は338,525円、鳥取県は467,879円となっている」、真田土木部長は交差点名の表示について「交通量の多い交差点について、丁寧で分かりやすい標識設置を心がけたい」と答弁しました。