4月26日、島根県議会自民党議員連盟の総会が召集され、4月7日の県議会議員選挙で当選した自民党の公認および推薦を得て当選した議員14名(委任状提出者を含む)が出席しました。中村芳信幹事長は「本日の招集通知は保守系の議員27名に案内状を送付した」と述べ、過半数の出席が確認されたことから「会則の一部変更」「新入会員の入会承認」「役員人事」「次回総会の開催」などについて協議しました。会則の一部改正については、「自民党の理念に賛同する県議会議員について総会の承認があれば入会できる」とし、隠岐選挙区の吉田雅紀議員、出雲選挙区の高見康裕議員、邑智選挙区の福井竜夫議員の新規入会を承認しました。役員人事では会長に五百川純寿議員、幹事長に絲原徳康議員、政審会長に大屋俊弘議員を選出し、入会が確認できていない11人の議員に対し、5月7日までの間、入会を勧誘することを確認しました。次回の議員総会は5月8日を予定し、「正副議長候補者の選出」「常任委員会の配属」などについて協議することを決めました。