任期最終となる第466回島根県議会2月定例会本会議が3月1日に開催され、知事提出議案の平成31年度島根県一般会計予算など76件と請願5件を議了しました。この日の本会議では、付託議案および請願に対する常任委員長報告が行われ、採決の結果、いずれの議案も原案の通り可決されました。また、地方創生・行財政改革調査特別委員会(小沢秀多委員長)と中山間地域・離島振興特別委員会(原成充委員長)の調査報告を了承した後、議員提出議案の「溝口知事に対する感謝決議」が上程され、全会一位で可決し、大屋議長から「県財政の健全化や観光振興、産業振興など県勢振興に尽くされた業績は顕著で、県議会の名において感謝の意を表します」とする感謝状が贈呈されました。閉会にあたって溝口知事は「この12年間、島根県の発展に全力を尽くしてきた。議員各位や多くの県民の支援に感謝し、今後一層の県勢振興と各位のご健勝を祈念する」と述べ、大屋議長は「任期最終議会にあたり、これまでの議員、執行部各位の審議協力と県勢推進への尽力に感謝する。引退議員のご健勝と選挙に臨む議員各位には必勝を祈る」などと挨拶しました。(2月定例会に提案された議案の内容や本会議の質疑などは島根県議会のホームページでご覧いただけます