2月12日、第466回島根県議会2月定例会が開会しました。初日の本会議では、会期を3月1日までの18日間とした後、知事提案の予算案22件、条例案24件、一般事件案8件の54議案が上程され、溝口善兵衛知事が平成31年度の施政方針と提案説明を行いました。知事は、「地方創生の総合戦略や政府の国土強靱化に呼応する施策を予算に盛り込み、平成31年度は、前年度比3.7%増となる総額4,687億円の当初予算を編成した。自らは今期をもって知事の任を離れるが、この12年間『活力ある地方の先進県
島根』をめざし、島根の発展のため全力を尽くしてきた。全国に先駆けて人口減少が進む島根は、日本の将来の道筋を示す重要な役割があり、新しい知事のもとで、島根を愛する県民の力を結集して、ふるさと島根の発展を実現してほしい。」と述べました。この日の本会議では、浅野俊雄議員、細田重雄議員が在職50年、佐々木雄三議員が40年、成相安信議員が35年、絲原徳康議員、小沢秀多議員、大屋俊弘議員、中村芳信議員が20年、田中八洲男議員、園山繁議員、尾村利成議員が15年の永年勤続表彰を受けました。