9月17日は「敬老の日」。日本は70歳以上が人口の20.7%の2618万人(65歳以上は3557万人;28.1%)となる長寿国で、衛生環境や医療の向上によって平均寿命は今なお伸張しています。島根県は100歳を超える人の割合が0.1%を超える『スーパー長寿県』で、健康な高齢者が地域社会を支える大きな役割を担っていますから、『高齢者県』のフレーズを悲観的にとらえるのではなく、むしろ、『誇り』として前向きにとらえて行きたいものです。ところで、出雲市美野町の島根ゴルフ倶楽部では、平成3年以降「敬老の日」の恒例行事となっている第30回JUMP21ゴルフコンペが、42組160名のエントリーを得て、盛大に開催されました。天気予報に反して、朝から降雨となり(昼過ぎからは回復しましたが)、気温が24℃となったこともあって、「熱中症とは無関係で良かったね」と慰めの言葉をかけていただきました。競技は18ホールストロークプレイで行われ、ダブルペリアによるハンデで順位を競った結果、優勝は出雲市の飯塚俊之さん(Net70.2/Gross51・48/Hc28.8)、第2位は飯石一夫さん(70.6/45・46/20.4)で、ベストグロスは山崎吾郎さん(72/38・34)でした。競技終了後には、県政報告会に併せて表彰式が開催され、懇親会では『ゴルフ談議』で大いに盛り上がりました。ちなみに、園山繁議員は3位(71.8/44・47/ 19.2 )で、成績発表の瞬間にはどよめきが起こりました。