8月7日、邱志方吉林省人民代表大会教育科学文化衛生委員会主任委員を団長とする吉林省人民代表大会(日本の議会に相当)訪問団が来県し、島根県議会議長を表敬訪問しました。一行は、邱団長のほかに遇志敏吉林省人民代表大会人事代表選挙委員会主任委員、李小輝吉林省人民代表大会常務委員会弁公副巡視員、許富国吉林省人民代表大会内務司法委員会副主任委員、房燕吉林省人民代表大会民族侨务外事委員会委員の5人で、1994年6月の島根県と吉林省との覚書交流から25年目となる今年の4月に本県で吉林省民族楽団が日中平和友好条約締結40周年の記念公演が行われたことなどから、交流協定の締結が要請されました。島根県では早期に吉林省と交流協定の話し合いをまとめ、10月に大屋議長と藤原副知事が吉林省を訪問し、協定調印を行うと回答しました。邱団長は「吉林省は自動車産業が急成長しており、今後、島根県との文化・学術のみならず経済交流の拡大も期待している」と述べました。