7月14日、自民党平田支部の「居酒屋トーク」が開催され、20代から40代の男女60人が参加しました。「居酒屋トーク」は、「地域振興」「医療・介護・福祉」「子育て・教育」「国防」「人口減少・担い手確保」などの時事問題をテーマにして、お酒を片手に、1ラウンド15分から20分の意見交換を行なう自民党島根県連青年局の企画で、普段は新聞やTVで政治や行政の情報を受け取る側にある若い世代が、政治家(首長や各級議員など)に直接、触れ合い、モノ申し、政治への関心を喚起する趣向で、県内各地で開催されています。この日は、メインゲストに予定した岡山県選出の小野田紀美参議院議員が伯備線の不通などによってキャンセルとなりましたが、県連役員の青木一彦参議院議員(自民党島根県連副会長)、島田三郎参議院議員(自民党島根県連副会長)、三浦靖衆議院議員(自民党島根県連青年局長)、生越俊一(自民党島根県連組織局長)などをコメンテイターに招聘して活発な議論が展開されました。広島や岡山の豪雨災害の直後でもあり、「河川や道路、山林の安全度は大丈夫?」「都会とのアクセス向上には新幹線が必要」などの意見や少子・高齢化による人口減少で「人手不足で有休が取れない」といった意見もありました。また、空き家の活用を阻害している仏壇などの家財について「廃校になった小中学校の教室を一時預かり所に活用しては」とのユニークな提案もあり、予定した2時間のトークはアッと言う間に終了しました。